ヒルトン東京ベイ ディズニー花火の見え方等(ハッピーマジックルームより)

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クラブ33で長男の誕生日祝いに来たばかりでしたが、娘の強いお泊り希望に根負けして三連休中に舞浜に戻って来ました。宿泊先は勝手の分かっているヒルトン東京ベイにしてみました。

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予約後すぐに、お好みの部屋を選べますよとのメール入電。子供達が気に入っていたハッピーマジックルームは選択肢から外せないとして、せっかくなので花火を見てみたいと部屋の位置調整する事にします。

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 ハッピーマジックルームは3,4,5階の3フロアにあり、最初に割り当てを頂いていたのは574号室。弓なりの形をしているヒルトンの、比較的オークラ寄りの部屋です。

地図で見る限り、574号室あたりは、隣のオークラの建物に視界が遮られるかどうかの位置に見えます。東京ベイ舞浜ホテル側は視界は問題なさそうなのですが、大方の部屋が既に予約済か、上級会員にブロックされており選択できない状態でした。

ヒルトン東京ベイのハッピーマジックルームは35~40平米と公式ページに記載があります。海側が40平米の部屋、パーク側が35平米の部屋と基本なっており、ベッドひとつ分ぐらいの違いがあるように感じられます。

今回は花火鑑賞が目的なので、狭くなってしまいますがパーク側を選択。どの部屋を指定すればよいか判断ができず、今回は真ん中の部屋を試しに指定してみました。

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 物語の主人公の女の子ティアラの描かれたルームキーをフロントで受けとった瞬間に、長男はピンと来たらしく「来たことある、覚えている」と騒いでいましたが、長女は過去の滞在を思い出せない様子でした。

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マジックゲート(エレベータ乗り場)に到着するも、長女は覚えていないようで、木のなかに見えるドラゴンやユニコーンを見て「こわい、こわい」と隠れています。

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トリプルベッドルーム。部屋のなかに子供が喜ぶ仕掛けが幾つかあり、幼稚園児ぐらいであれば充分楽しめる魔法(仕掛け)が施された部屋です。

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窓際の鏡には、横のボタンを押すと女の子ティアラが浮かんできます。これを見て長女が思い出したようで、「なんだ、このことか」と言っていました。

前回来た時の事で思い出すのは、ルームキーをこの鏡と縁の間に子供がねじ込んでしまい、取り出すのに四苦八苦しさせられました。ガラスのコップもひとつ粉砕された記憶も蘇りました。思い出すポイントは人それぞれのよう。

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エレベータ前同様に、横の壁だけでなく、天井までハッピーマジック仕様です。よく出来ているなと感心。

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室内で少し遅い夕食をしていると、ディズニーシー側から突然バァーンと花火があがり、カラー・オブ・クリスマスが8時前に始まりました。

右側に見えるシェラトンの建物が少し邪魔。それに、宿泊しているホテルの電灯装飾が視界すべてを遮ってしまっています。ディズニーあってのホテルなので、ショーの時間は消すのだろうと高を括っていたのですが・・消えず。明るいままでした。

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ホテルの外から見ると、こんな感じでした。ちょうど、ホテル中央部分だけが視界を遮られる位置に飾られています。事前に知っていたならば、東京ベイ舞浜側のまだ選択できた部屋を狙ったのにと後悔。

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ディズニーランド20:30開始のスターブライト・クリスマスです。目の前の電飾の灯りが消されました。ライトアップされたスペースサンダーマウンテン、シンデレラ城の見え方はこんな感じでした。

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花火はこのぐらいの大きさで見えました。眼下に明るく光っているのはベイサイド・ステーションです。ときたま、スティッチ等塗装をした列車が通り過ぎていきます。窓を少しだけ開く事が出来る仕様なので、そこからパークの放送が聞こえてくるので、臨場感が少しだけ味わえます。

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なぜか、20:50開始のワンス・アポン・ア・タイム演目途中でまた電飾点灯。どういうスケジュールでオンオフしているのかまったく不明ですが、鑑賞の邪魔と心のなかで叫んでいました。

パーク側客室には、印刷したショーのスケジュールと小さなLEDランタンを渡していった方が、ターンダウンより喜ばれる気がします。さらに希望が出来るのであれば、寒い日には窓の曇り止めが欲しいところです。

ハッピーマジックルームは3-5階の低層階のみですので、より高層階からは、より良い眺めが望めるはずです。また、選択が出来るのであれば東京ベイ舞浜ホテル寄りの部屋の方がディズニーランド/シー双方のショーを見やすいのではないかと思われます。

予期せぬ電灯の難点はありましたが、そこそこ楽しむことが出来ました。やはり、ショーが見える時間帯はホテルの電飾を消して欲しかったです。