クラブ アコーホテルズ プラチナ会員の威力

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ヒルトン、マリオット、IHG、ハイアット等々ホテルチェーンの会員プログラムは沢山ありますが、過去一年を振り返ってみると、フランスのアコーグループの会員プログラムが一番恩恵を受けられた思いました。

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出張先で赴くことの多いアジア圏(日本にも11件)にも多く、主要都市には大抵何件かはありましたし、予算重視のIBISからソフィテルまで幅広いブランドラインナップもあり、使い勝手は上々でした。

2015年の会員ステータスは一番上のプラチナです。現在滞在しているメルキュール札幌を含めても、まだ14滞在17泊しか今年はしていないので、来年はランクダウンを見込んでいます。

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今年の14滞在でのアップグレード率を確認すると、なんと100%。そのうち、日本1件、中国1件、タイ2件、インドネシア1件ははスイートへの数段アップグレードをして頂きました。

現在いる札幌も最上階のプリビレッジキングルーム(41m2)をアサインして貰え、冷蔵庫中身飲み放題、夕方までのレイトチェックアウトの提案も受けています。有料アップロードをするには部屋代だけで+9,000円が必要なようなので、優遇されている気分になれます。

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プラチナランクには各種特典があるのですが、”チェックイン2日前までの部屋確保”が利用して一番価値を実感出来ました。

ゴールデンウィーク/夏休みと予約が本当に取れない時期でも、部屋を用意して貰い、かつ表示されていたルームグレードより数段アップグレード(おそらく一般客室は本当に満室)を受けました。

アコー公式サイトでも、ログイン前には空き部屋なしの表示でしたが、ログインすると何かしらの部屋が表示されました。ホテルの方にピーク時はどの様にして対応しているのか聞いた時の回答は、それ用に準備してあるでした。

<2016年2月3日追記>
プラチナ→ゴールド・ステータスへとランクダウンしてしまいました。今年は3月初旬にバンコク2泊を予約しているのを除くと、アコーホテルズに宿泊予定がありません。

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