春秋航空 成田ー佐賀往復(1,000円x2)を購入してみた

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師走に九州で用事があるのでスカイスキャナーで航空券を探してみました。想定予算の実に10分の1を下回る2,760円(往復価格)の表示があり、あまりの衝撃価格に即購入を決定。セールとは言え、凄い価格だと吃驚です。飛行機、新幹線移動は毎週のように機会があるので、たまには夜行バスでと半ば決めていたのを忘れた程でした。

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春秋航空は茨城⇔上海で利用した事が過去にあります。春秋航空日本(国内線)は、中国企業が日本化するとどうなるのかと興味があったので、国内線運行開始早々に予約を。然しながら、乗員不足による運行開始日1月以上延期を受け、キャンセルを強いられた苦い記憶が残っています。

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上図は春秋航空日本の座席表です。違和感を感じるので、よくよく見ると4列目が左右共にないのに加え、右翼側だけ10列目が欠落しているのに気が付きました。座席指定画面を見ると、左右の違いがより解りやすく表示されています。

5-15列は400円で席指定できるスタンダードシートで、5-8列目のABC側は既に7席が指定がされています。5-6列目ABの人達は進行方向の左翼側の風景を楽しみにしていて、早めに飛行機から降りたいのでココを指定したとすれば納得できますが、7-8列目を指定した人達は少し勿体ない気が。DE席を指定すれば、席間隔が広めの席に座れるのにと考えてしまいます。

f:id:tmja:20151021072743p:plain気にしすぎかと思って”春秋航空 席”で検索すると、日経トレンディ記事で右側推奨を見つけることができました。定番SeatGuruでIJ601(成田→佐賀)を見ると、左右の差は考慮されず、左右いずれも同じ席扱いをしているようです。 このあたりは実際に見てみないと、どれ程の差があるのか実感が出来ないので12月搭乗の小さな楽しみにしたいと思います。

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セールなので、早く席を確保をしないといけないと焦り、成田行の便で7F指定をしてしまいましたが、佐賀→成田はおそらく太平洋だけが見えるルートになる気がします。かと言ってABC側に変更するのも、シート間隔が狭くなるかと思うと抵抗を感じます。5-15列・右翼側がお得とかもとの小さな発見で、自分にとっての旅客機上の楽しみを帰路は自ら放棄したことになるのでしょうか。これも実際にのフライト時の楽しみにしようと思います。 

(12月04日追記)

5-15列目ですが予想通りで、拳ひとつぐらいDEF席の方が前後間隔が広かったです。

座席指定した理由がわからないと書いた7列目8列目のAB席ですが、小さな子供2名連れの家族でした。子供がいるので通路側を確保し、トイレに行きやすい場所を選んだのだろうと納得できました。我が家では横一列(4席並び)を確保しようとするので、席の取り方もそれぞれだなと思いました。

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佐賀→成田まで、ほぼ全行程雲上飛行でしたが室戸岬を見ることが出来ました。