ベストウェスタン・リワード改定2016年~(ベストウエスタン厚木開業リーク発見?)

 

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 ベストウエスタンより、Important Membership Informationと書かれた会員プログラム改定の案内メールが来ていました。ベストウエスタンは海外出張先に多数あり、よく利用しています。会員ランクも一番上のダイアモンドを2年継続中です。

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2016年からの規約と条件はこちら

目を通して判ったのは

  • 今後は米国ベストウエスタンが会員プログラム情報を管理
  • ポイント有効期限がなくなり、無期限に
  • 新たに最上位ダイアモンド・セレクトを追加
  • 特典宿泊は宿泊日の需給によって、必要ポイントも上下

数でこそ4,000軒を超えるホテルのグローバルブランドですが、ベストウエスタンの会員プログラムはホテル側で決定出来る裁量が他グローバルホテルチェーンより大きいようです(ベストウエスタンの名前、看板、予約システムだけ貸しているとこも多数?)

よく宿泊しているところでは、エリートメンバーには朝食無料を提示してくれていますが、規約と条件に目を通してもフリーブレックファースト等は触れられていません。ですので、ホテルの好意によっておこなっているのだと思われます。

f:id:tmja:20151008101236p:plain新しく、最上級会員ダイアモンド・セレクトが追加されています。滞在数が多いゲストには歓迎されるはずです。この表を見る限り、プラチナ、ダイアモンド、ダイアモンドプラスの差はポイント付与のパーセンテージの差のみになっていますが、ルームアップグレード/ギフトに会員レベルによってどう差が付くのか読み取る事は出来ません。

都市部に展開しているホテル型は対応する事が出来ても、北米に多いモーテル型がメンバークラスごとに差を付けた対応が出来るとはとても思えません。一律ルールを設定するのが難しく、各ホテルの裁量に任せるとの記載が多いのはこの辺りの事情によるのではないかと推測しています。

本家予約サイトではなく、ローカルサイト(例 http://www.bwhotels.jp/tokyo)予約は、リワード会員宿泊カウント外等の判りにくいルールがあり、最初は戸惑いました。来年から本家一括管理なるのであれば会員プログラムとしては改善になると思います。ただ、ローカル専用プロモーション価格の取り扱いどうなるのか気になるところです。

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国内では、北海道から沖縄まで14都市に展開しています。そのうち9ホテルが価値開発株式会社運営。地図に載っていない残り5件は高山、長崎、仙台、大阪x2件で国内を幅広くカバーしています。

このブログを書いている時に、レンブラントホテル厚木の英語名がBEST WESTERN ATSUGIとなっているのに気が付きました。ホテル公式ページには記載はないようですが、運営会社ホームページ内に発見してしまいました。2016年にリブランド開業? 併設ではないようですが天然温泉があり、スイート/和室もあるようですので国内初ベストウエスタン・プラスも期待できるかもしれません。楽しみです。

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 <2016年12月19日追記>

レンブラントホテル厚木はベストウエスタンにブランド変更はありませんでした。2016年にはレンブラントホテルは初の海外進出でベトナム・ニャチャンへ。2018年には新規建設のホテルをベトナムで開業する模様です。ベストウエスタンブランドとしては東京・町田に1件、沖縄本島に2件の新規出店(いずれもブランド替え)が今年ありました。