JAL188 (小松→羽田) 珍しい北周りフライト

小松→羽田の通常フライトルートは小松→名古屋→大島→房総→羽田の南周りのはずです。搭乗したJAL188は、小松を出発後に何故か能登半島上空を飛行して、さらに東へ向かって行くではないですか?マレーシア航空失踪が頭に浮かび、北朝鮮に拉致されるのか?  とも考えてしまいました。

JALサイトは通過後経路を直線にしてしまう様なので表示が違いますが、9月16日の実際のフライトは能登以降は上越→日光→房総→羽田でした。

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羽田到着後に、理由を知りたくて気象情報を確認。そこまで厳しいようには見えないのですが、東海地方を避けたのだろうと納得。

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羽田アプローチ時に気になった事がありました。平行して飛行し続ける旅客機が視界に長く入っていたのです。緑っぽかったのでソラシドエアーでしょうか。木更津から、アクアライン風の塔を超えても同じ距離を保っているようで、昔習った衝突コース?と目を見張っていたのですが、こちらは34R、あちらは34Lに無事着陸したようでした。オープンパラレルを持つ空港は凄い、凄いと感心。

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出発から到着まで、客席でひとりでハラハラしていたフライトでした。